【サクラクエスト】
サーバーもとして初ポストはこの作品。
【サクラクエスト】の感想です。
高校3年の頃にとても印象的見た作品で
今になって再び見ています。
販売と評価はあまりよくなかったようですが、
私個人はとても印象深く鑑賞しました。
その時と違う点と言えば、
私がキャラクターたちと同じようなとしになって
私は逆にソウル(韓国)に上京することになったこと。
【サクラクエスト】簡単な作品の紹介。

【サクラクエスト】はP.A.WORKSの「働く女の子」シリーズの3番目の作品です。
割り当てられた場所は王国でした。
バブル経済時代。
当時ムーブメントを起こしたのも、今は昔話、完全に消えるようになった「ミニ独立国」の再興のために奇妙に国王(観光大使)に就任してしまった主人公一行五女の一年間の奮闘記を描きます。
どこにいても普通の女性が観光協会の仕事を通して成長し、変化する1年間の話が始まります。
何をしたら一番幸せなのか(1話、木春の面接)

1話のスタートは木春の面接シンから始まります。
希望の職種を聞く面接官に「私を必要としてくれる場所ならどこでもいい」と答えます。
声に力は入っていますが、「特にない」という答えにもみることができます。
何がしたらいいのかわからない。
何をしたら幸せなのかわからない。
何ができるのかわからない。
この前に東京にいきました。
他の地域とは違って意外と楽しみにくかったです。
「鳥取なら砂丘」のように大きな観光スポット中心なところとは違い
東京は何でもあって、何でもできるような場所でした。
そして、お金と時間を使って何をしたらいいのか。
私も答えられませんでした。
東京旅行を楽しめませんでした。
1ヶ月の間色々あって、
消去法で複雑な方向性をシンプルにしました。
私は複雑な頭の中の何かを引き出して文章と作品にすることが好きです。
そのために、私はソウルに上京します。
感が多くよく考え過ぎてしまします。
素直になって、必要ないことを消去する
ホントに必要なことを絞り出すためには
まずは、してみるしかないですね。
日本に働きに行くか、それとも韓国のソウルに行くかの間でとても迷いましたが、私は創作をするためにソウルに行きます。
私にも木春のように素敵な経験が待っていてくれたらと思います。
私じゃなくても構わなかったんだ(3話、香月)

3話でまのやま彫刻を活かすために頑張っている最中
香月のセリフを要すると
東京で働く時は、毎日深夜まで残業してさ。
休日には疲れて一日中ベットでね
ある日は倒れたが、無理して出勤したけど、
自分の代わりに誰かが働いていた。
その時、ああ、別に私じゃなくても世界は問題なく回るんだ
と気づいたと。
社会が高度化されていくほど、人と人が似ていくと思います。
別に私でなくてもできる人はたくさんあります。
私も就活してみたから少しわかるような気がします。
能力を極めるか、それとも誰にもまねできない自分だけのオリジナリティを見つけ、磨くか。
私はそのために、ソウルに行きます。
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